【1998 4/5 プロ野球公式戦 】広島 vs 中日 3回戦

0405 広島vs中日 今日のヒーロー

こんばんは、かんと9です。

 プロ野球カードゲームによるプロ野球1998ペナントレースが開幕。  

今回は広島東洋カープと中日ドラゴンズの第3回戦をお届けします。

この試合でセパともに開幕カードが終了となります。

白熱した熱戦の様子をお楽しみください。

中日が開幕カードを勝ち越し

山崎が5回に満塁アーチ

4番山崎が開幕から好調。この日は5回に今季第1号満塁本塁打をレフトスタンド上段へ。満員のドラゴンズファンで埋めるスタンドへ放った。第1戦に続く活躍でチームの開幕カード勝ち越しに大きく貢献。

4番として起用されている重責にみごと応える活躍をみせた。

門倉は完投で今季初勝利

先発門倉が9回を9安打にまとめる好投で今シーズン初白星。2回の失点以外は、連打を許すシーンも少なく、安定したピッチングで完投勝利を飾った。

「今日は球速がイマイチだったので、丁寧なピッチングを心掛けた。中村さんの構えたところにある程度投げ込めたことが、好投の要因です。」

ゴメスが3安打の猛打賞

2番に入ったゴメスが3安打の猛打賞。5回には勝ち越しのタイムリーを放つなど、開幕から好調を維持している。

「開幕からいい調子で試合に入れているね。まだホームランは出ていないけれど、いいかたちでバッティングができているから心配していないよ。」

広島は連勝ならず

先発横山が5回に集中打を浴びノックアウト

広島の先発横山は3回まで中日打線を寄せ付けない好投をみせていたが、4回、5回に連続失点を許し降板。5回には味方のエラーが絡む不運もあったが、4本の長短打を浴びて5失点。

「5回は冷静になれないまま、ピッチングに入ってしまった。(次回は)自分の投球ができるよう、しっかり反省したい。」

2回の先制以降、打線が沈黙

2回に緒方がタイムリーヒットを放ち先制するも、3回以降は無得点。安打は出るものの、打線が繋がらず、9安打を放ちながら得点は1点に終わった。

三村監督「こういう時期もある。毎日しっかり準備をして、次に備えるしかない。」

試合総括

先攻:中日ドラゴンズ

0405 中日ドラゴンズ・スタメンオーダー

0405 中日ドラゴンズ・スタメンオーダー

1番ライト関川5回にチャンスメイクの1安打
2番ファーストゴメス5回に勝ち越しタイムリー、猛打賞
3番サード立浪5打数ノーヒットでいいところなし
4番レフト山崎5回に第1号満塁アーチ
5番ショート今日は1安打のみ
6番センター益田4回にタイムリー3ベースヒット
7番セカンド久慈今日は堅実な守備で勝利に貢献
8番キャッチャー中村打っては2安打、守備では門倉を好リード
9番ピッチャー門倉9回完投で今季初勝利

 2回に先制を許すも、4回に益田のタイムリーで同点。5回にはゴメスの勝ち越しタイムリーに、山崎が満塁アーチで一挙5得点。試合を決めた。先発門倉は9回を完投で今季初勝利。中日は開幕カード、勝ち越しでのスタートとなった。

後攻:広島東洋カープ

0405 広島東洋カープ・スタメンオーダー

0405 広島東洋カープ・スタメンオーダー

1番ショート野村この日も1安打(1長打)
2番センター前田第3戦は4打数1安打
3番レフト金本2安打で2度出塁
4番サード江藤2安打で好調をキープ
5番ライト緒方2回に先制のタイムリーヒット
6番ファースト町田1安打もいいところなし
7番セカンド正田1安打も、9回は最後の打者
8番キャッチャー瀬戸3打数ノーヒット
9番ピッチャー横山5回に崩れて5失点、黒星を喫す

  先発横山が5回に崩れ5失点。今のカープ打線には厳しい5点のビハインド。門倉の前にヒットは出るが、連打が出ず打線は3回以降、無得点。第2戦の白星から、連勝とカードの勝ち越しを狙ったが、失敗に終わった。

試合経過

2回裏
緒方が先制のタイムリー
広島が先制
4回表
中日が1-1の同点に
益田のタイムリーで試合はふりだしに
5回表
中日が勝ち越し
ゴメスのタイムリーに山崎が満塁本塁打。一挙5点を挙げる猛攻をみせる
5回裏
中日が1点を阻止
中日益田がみごとな好返球で2塁からヒットでホームを狙った野村をアウト
9回裏
門倉が完投勝利
中日が開幕カードを勝ち越し、門倉は完投で今季白星を飾った

試合結果

  • スコア: 中日 6 - 1 広島
  • 対戦成績: 中日 2 - 1 広島
  • 勝ち:門倉(中) 1勝0敗  負け:横山(広) 0勝1敗  
  • 本塁打:山崎(中) 1号
  • 球場: 広島市民球場