【プロ野球 試合速報 】1998 4/7 ヤクルトvs 横浜 1回戦

0407 ヤクルトvs横浜 今日のヒーロー

こんにちは、かんと9です。

プロ野球カードゲームによるプロ野球1998ペナントレースが開幕。 

今回は神宮球場から、ヤクルトvs横浜の第1回戦をお届けします。

ヤクルトが3連勝

先発山部が9回5安打無四球の完封勝利

先発山部は9回を5安打無四球の内容で今季初登板をみごと完投完封勝利。連日のサヨナラ勝ちで雰囲気のいい中、さらに勢いづけるような好投だった。

「昨シーズンは1勝もできなかったので、この勝ちはうれしいです。今日のようなピッチングを次回も続けていきたい!」

4回に土橋、7回にムートンのタイムリーで得点

先発山部の好投に応えるべく、打線は4回に土橋、7回にムートンがタイムリーヒットで各1点ずつを奪った。横浜先発野村の前にヤクルト打線も抑え込まれていたが、少ないチャンスをものにして、勝利を収めた。

ヤクルトは古田のサヨナラ弾で勝利した第2戦からこれで3連勝。開幕戦は落とす結果になったが、その後はいい流れになっている。

横浜は2回以降、チャンスを作れず完封負け

初回、先制のチャンスも飯田の好返球で本塁憤死。その後はほとんどチャンスも作れず完敗

横浜は初回に鈴木の2塁打から続く駒田がセンター前ヒットを放つ。2塁走者鈴木はホームを狙ったが、飯田の好返球であえなく本塁タッチアウト。先制のチャンスを逃すと2回以降は山部の前に3安打無失点。早くも今季2度目の完封負け。打線の状態が深刻だ。

先発野村は、7回2失点の好投。4戦続けて先発はQSを記録

先発野村は7回を投げて2失点。横浜はこれで、開幕戦の三浦から先発した投手が4戦連続でQS(クオリティングスタート)を記録。開幕から投手陣はいい状態で入れている。

横浜権藤監督「今日もピッチャーは仕事をしてくれた。ローズのいない穴が大きいが、これは仕方ないこと。何とかみんなでやっていくしかない。」

試合結果

試合結果

  • スコア: 横浜 0 - 2 ヤクルト
  • 対戦成績: 横浜 0 - 1 ヤクルト
  • 勝ち:山部(ヤ) 1勝0敗  負け:野村(横) 0勝1敗
  • 本塁打:
  • 球場: 神宮球場

先攻:横浜ベイスターズ

0407 横浜ベイスターズ・スタメンオーダー

0407 横浜ベイスターズ・スタメンオーダー

打撃成績

名前打数安打打点三振打率
1石井琢41001.294
2鈴木42001.235
3駒田41002.412
4波留40001.118
5佐伯30000.375
6川端30002.333
7進藤30000.333
8谷繁30001.333
9野村21001.500

畠山10000.333

戸叶





投手成績

名前回数被安被本被四奪三失点自責防御率
野村78012223.33
戸叶10001000.00

横浜は初回に先制のチャンスも、飯田の好返球で阻まれ無得点。2回以降は打線が沈黙し、チャンスらしいチャンスをほとんど作れず試合はこのまま完封負け。先発野村は好調な立ち上がりを見せたが、4回に土橋、7回にムートンにタイムリーを浴びて2失点。今季初登板は黒星となった。


後攻:ヤクルトスワローズ

0407 ヤクルトスワローズ・スタメンオーダー

0407 ヤクルトスワローズ・スタメンオーダー

打撃成績

名前打数安打打点三振打率
1飯田31000.333
2ホージー40000.333
3ムートン43011.333
4古田42000.333
5池山40000.333
6土橋41010.333
7宮本41001.333
8真中40000.333
9山部30001.333

投手成績

名前回数被安被本被四奪三失点自責防御率
山部95009000.00

ヤクルトは先発の山部が好投。初回に飯田の守備で助けられると(捕殺)、2回以降は被安打3の内容で、横浜打線を寄せ付けず完封勝利。昨シーズン0勝の男が復活のマウンドだった。打線は横浜先発野村に苦しめられたものの、4回と7回にそれぞれ1点ずつを奪い、山部を援護。開幕第2戦からの連勝を3と伸ばした。
ヤクルト野村監督「今日は山部さまさま。打線が点を取れない中、我慢の投球でチームを勝利に導いてくれた。(第2戦勝ち投手の)伊藤智といい、彼らがローテーションでしっかり守ってくれることは嬉しいね。」