【プロ野球 試合速報 】1998 4/8 中日vs阪神 2回戦

0408 中日vs阪神 今日のヒーロー

こんにちは、「かんと9スポーツ」野球担当のかんと9です。

今回は4/8に行われたナゴヤドームでの今季開幕戦、「中日vs阪神」の模様をお届けします。

両チーム、2勝1敗で開幕カードをともに勝ち越したチーム同士の第2戦。ご覧ください。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 得点
阪神 0 0 0 2 0 0 0 0 0       2
中日 0 0 0 0 0 0 4 0 X       4

試合結果:阪神 2-4 中日 (対戦成績:中日 2-0 阪神)

勝ち:今中(中)1勝0敗 負け:川尻(阪)0勝1敗 S:宣(中)2S

本塁打:中日 李 2号ソロ(7回裏)

中日が本拠地開幕戦を連勝

7回ゴメスに逆転タイムリー

阪神先発川尻の前に6回まで抑えられていた中日は7回、先頭の5番李がレフトスタンドへソロホームランを放ち1点差に。その後、2アウト1,2塁から1番関川がライト線へ2塁打を放ち同点とすると、2,3塁の続くチャンスに2番ゴメスが2点タイムリーヒット。中日が7回に一挙4点を奪い、逆転に成功した。

今中が今季初勝利。宣が2セーブ目

中日先発の今中は7回を9被安打と毎回走者を背負う苦しいピッチングも7回を2失点に抑える粘りの投球をみせ、7回の逆転劇を導いた。

8回は遠藤、9回は宣がリードを守り切り、今中が今季初白星となった。

阪神は7回に逆転許し連敗

7回ウィルソンのエラーから崩れる

阪神は2点リードの7回、1点を奪われ2死。愛甲の打球はレフトライン際へ。レフトのウィルソンが追いついたかに見えたが惜しくも落球。エラーが記録され、2死1,2塁となると、続く関川-ゴメスに連続タイムリーを浴び、逆転を許した。

打線は4回に八木の2点タイムリーで先制。川尻は6回まで圧巻のピッチングで中日打線を抑えていただけに、悔やまれる7回となった。

両チーム成績

先攻:阪神タイガース

0408 阪神タイガース・スタメンオーダー

0408 阪神タイガース・スタメンオーダー

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 打率
1 和田 5 2 0 0 .304
2 ウィルソン 4 1 0 0 .227
3 ハンセン 4 2 0 0 .455
4 パウエル 4 2 0 0 .429
5 新庄 4 1 0 0 .190
6 平塚 4 0 0 0 .105
7 八木 4 2 0 2 .286
8 山田 3 0 0 0 .188

後攻:中日ドラゴンズ

0408 中日ドラゴンズ・スタメンオーダー

0408 中日ドラゴンズ・スタメンオーダー

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 打率
1 関川 4 2 0 1 .304
2 ゴメス 4 1 0 2 .318
3 立浪 4 2 0 0 .238
4 山崎 4 0 0 0 .429
5 4 3 1 1 .476
6 益田 4 1 0 0 .350
7 久慈 4 1 0 0 .200
8 中村 4 0 0 0 .350