【プロ野球 試合速報 】1998 4/9 中日vs阪神 3回戦

0409 中日vs阪神 今日のヒーロー

こんにちは、「かんと9スポーツ」野球担当のかんと9です。

今回は4/9にナゴヤドームで行われた「中日vs阪神」の模様をお届けします。

中日が本拠地3連勝なるか、ご覧ください。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 得点
阪神 3 0 0 2 0 1 0 0 0       6
中日 0 0 0 0 0 3 0 0 2       5

試合結果:阪神 6-5 中日 (対戦成績:中日 2-1 阪神)

勝ち:湯舟(阪)2勝0敗 負け:山本昌(中)1勝1敗 S:田村(阪)3S

本塁打:阪神 八木 2号2ラン(4回表)

阪神が1点差を守り切り勝利

序盤に打線爆発、4回で5得点

阪神打線は初回、中日先発の山本昌を捉え、5番新庄が先制のタイムリー2ベースを放つと、6番大豊は1,2塁間を破るタイムリーでさらに2点を追加、3点を先制する。

4回には八木が2号2ランを放ち 5-0。点差は5点になり、この回で山本昌は降板となった。阪神は6回にも湯舟のタイムリーで1点を追加。結果的にはこの1点が効いて、阪神が勝利。連敗を3で止めるとともに、勝率を5割に戻した。

最終回、新庄が好返球でゲームセット

阪神3点のリードで9回のマウンドには守護神田村。しかし田村はエラーでランナーを出すと、その後ヒットと四球で2アウト満塁のピンチ。2番ゴメスの打球は左中間を破る長打になり、3塁走者、2塁走者が生還で1点差。

1塁走者の関川も本塁を狙ったが、新庄からの好返球で本塁タッチアウト。

田村は守備に助けられるかたちで今シーズン3セーブ目。阪神が勝利した。

中日は9回、新庄に阻まれて敗戦

9回奇跡の同点かと思われたがゲームセット

中日は9回、2死満塁のチャンスから2番ゴメスが左中間を破るタイムリーヒット。打球を見て1塁走者の関川も本塁を狙ったが、新庄からの好返球でタッチアウト。同点が目前に迫ってのゲームセット、新庄に阻まれた。

打線は6回表が終わって6点差を追いかける苦しい展開だったが、6回に3点、9回に2点を返す猛攻で終わってみれば5得点。序盤に崩れた山本昌が誤算だった。

両チーム成績

先攻:阪神タイガース

0409 阪神・スタメン

0409 阪神・スタメン

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 打率
1 和田 5 0 0 0 .250
2 ウィルソン 5 1 0 0 .222
3 ハンセン 5 2 0 0 .444
4 パウエル 3 0 0 0 .300
5 新庄 4 3 0 1 .280
6 大豊 4 2 0 2 .227
7 八木 4 2 1 2 .320
8 山田 3 0 0 0 .158

後攻:中日ドラゴンズ

0409 中日・スタメン

0409 中日・スタメン

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 打率
1 関川 5 1 0 0 .296
2 ゴメス 5 3 0 2 .370
3 立浪 4 2 0 2 .280
4 山崎 4 1 0 1 .400
5 4 0 0 0 .400
6 益田 4 0 0 0 .292
7 久慈 4 1 0 0 .208
8 中村 4 2 0 0 .375