【プロ野球 試合速報 】1998 4/9 ダイエーvs西武 3回戦

0409 ダイエーvs西武 今日のヒーロー

こんにちは、「かんと9スポーツ」野球担当のかんと9です。

今回は4/9に行われた福岡ドームから「ダイエーvs西武」戦の模様をお届けします。

昨日は14安打8得点と打線が爆発したダイエー。連勝なるか、ご覧ください。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 得点
西武 1 1 0 0 0 0 0 1 0       3
ダイエー 1 5 0 2 0 0 0 3 X       11

試合結果:西武 3-11 ダイエー (対戦成績:ダイエー 2-1 西武)

勝ち:ウィリアムズ(ダ)1勝0敗 負け:豊田(西)0勝1敗

本塁打:西武 高木大1号ソロ(1回)

本塁打:ダイエー 小久保3号ソロ(1回) 小久保4号3ラン(1回)

ダイエーが11得点で連勝

小久保が2本塁打で5打点!

ダイエーの重量打線がこの日も爆発。まずは先制を許した初回、2死から小久保が3号を放ちすぐさま同点に。

1点を勝ち越された2回には1死から、城島に2ベースヒットが出てつくったチャンスに7番井口がタイムリーで同点。続く浜名にもヒットが出て、1,2塁のチャンスを作ると9番村松が走者一掃のタイムリー3ベースを放ち逆転。

なおも、秋山にタイムリー、小久保に犠飛が生まれ、この回一挙5点を奪う猛攻で逆転に成功。

4回には4番大道の2点タイムリー、そして8回には小久保が4号3ランを放ち、終わってみれば昨日を上回る16安打11得点の猛攻で西武に連勝した。

ウィリアムズが来日初勝利

来日初登板となるダイエー先発ウィリアムズは1,2回と続けて失点する不安定な立ち上がりをみせたが、打線が2回に逆転し、4点のリードをもらってからは本来の投球が戻り、西武打線を7回まで零封。3回以降はしっかりとゲームをつくった。

来日初勝利のウィリアムズ「立ち上がりは思うようにボールをコントロールできなかった。今日は打線のおかげ。2回の5得点でその後は気持ちよく投げれた。次の登板は最初から本来の投球ができるように頑張るよ。」

西武はこの日も先発が序盤でKO

4回までに8失点、今日も序盤の失点が響く

西武は連日、先発投手が早々とノックアウトされる厳しい展開に。先発豊田は2度のリードをもらうも、守り切れず4回を8失点(自責点は6)でKO。

3番手で登板した横田も小久保に3ランを浴びるなど、今季ワーストとなる11失点で大敗。通算成績も2勝3敗とし黒星が先行するかたちとなった。

西武東尾監督「1,2回と得点が取れ、いいリズムだった中で先発がね。序盤にこれだけ失点をしてしまうと」

両チーム成績

先攻:西武ライオンズ

0409 西武・スタメン

0409 西武・スタメン

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 打率
1 松井 5 3 1 1 .278
2 鈴木 5 2 0 1 .235
3 高木大 5 3 0 0 .222
4 マルティネス 5 2 0 0 .471
5 佐々木 5 1 0 0 .294
6 大友 5 0 0 0 .353
7 高木浩 3 2 0 1 .333
8 伊東 4 1 0 1 .429
9 清水 4 1 0 0 .231

後攻:福岡ダイエーホークス

0409 ダイエー・スタメン

0409 ダイエー・スタメン

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 打率
1 秋山 5 3 0 1 .333
2 ロペス 5 2 0 0 .381
3 小久保 4 3 2 5 .368
4 大道 5 1 0 2 .333
5 吉永 5 0 0 0 .056
6 城島 4 1 0 0 .167
7 井口 4 3 0 1 .800
8 浜名 4 1 0 0 .188
9 村松 4 2 0 2 .235