【プロ野球 試合速報 】1998 4/10 日本ハムvsオリックス 1回戦

東京ドーム 日本ハム vs オリックス 1回戦

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 得点
オリックス 0 0 0 1 0 0 3 0 4       8
日本ハム 1 0 0 0 0 1 0 0 2       4

試合結果:オリックス 8-4 日本ハム (対戦成績:日本ハム 0-1 オリックス)

勝ち:野田(オ)1勝0敗 負け:グロス(日)0勝2敗 

本塁打:オリックス イチロー2号2ラン(7回) イチロー3号2ラン(9回)

本塁打:日本ハム 片岡2号ソロ(6回) 

オリックスが逆転勝ち

イチロー2打席連発!4安打4打点!

打順の組み換えで3番に入ったイチローが大爆発!7回に勝ち越しとなる2ランホームランを放てば、9回には2打席連発でダメ押しの2ランホームラン。4安打2本塁打、4打点の活躍で終盤の猛攻の主役となった。

オリックス・イチロー「各打席、集中してアプローチできた。(打順の変更は)特に意識していません。●回に打てなかったので、最後の2打席は結果が出せて良かったです。」

終盤の3イニングで7点を奪う猛攻

オリックスが15安打を浴びて8得点で快勝。疲れの見えた日本ハム先発グロスから7回に3点をとって逆転すると、勢いにのった打線は9回にも今関から4得点を奪う猛攻。
終盤の3イニングで7点を取り、先発野田に今季初白星をプレゼントした。

オリックス仰木監督「点差がつき、9回も野田をマウンドに送ったが、野田も疲れてたね。打線は終盤によく点を取ってくれた。9番大島が4安打で上位につなげてくれたことも大きな勝因。いい流れで明日も戦いたいね。」

日本ハムは終盤に投手陣が崩れ敗戦

6回に勝ち越しするも、投手陣が守れず8失点

日本ハムが2度のリードを守り切れず痛い敗戦を喫した。先発グロスはヒットを許すものの得点は与えず、6回までを1失点と切り抜けてきたが、疲れをみせた7回につかまり3失点で降板。
2番目の今関も9回にこの日2本目となる本塁打をイチローに打たれるなど、4安打で4失点。オリックスの勢いを止められず、点差を広げられてしまった。

日本ハム上田監督「今日は大島、イチローにやられたな。初回にもう少し点が取れていたら、また違ったんだけどね。切り替えて明日!」

両チーム成績

先攻:オリックスブルーウェーブ

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 打率
1 田口 5 2 0 2 .385
2 ドネルス 5 2 0 1 .308
3 イチロー 5 4 2 4 .385
4 藤井 5 1 0 0 .280
5 高橋 4 1 0 1 .130
6 4 1 0 0 .217
7 小川 4 0 0 0 .174
8 高田 4 0 0 0 .167
9 大島 4 4 0 0 .421

投手成績

名前 回数 被安 被本 奪三 失点 自責 防御率
〇 野田 9 12 1 9 4 4 3.71

後攻:日本ハムファイターズ

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 打率
1 井出 5 2 0 1 .333
2 ウィルソン 5 1 0 0 .214
3 片岡 4 2 1 2 .481
4 落合 4 1 0 0 .500
5 田中 4 0 0 0 .154
6 ブルックス 4 1 0 0 .217
7 上田 4 3 0 0 .364
8 金子 4 1 0 1 .261
9 田口 3 1 0 0 .158

投手成績

名前 回数 被安 被本 奪三 失点 自責 防御率
● グロス 7 11 1 4 4 4 4.20
今関 2 4 1 0 4 4 18.00

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