【プロ野球 試合速報 】1998 4/11 近鉄vsダイエー 2回戦

大阪ドーム 近鉄 vs ダイエー 2回戦

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 得点
ダイエー 0 0 4 1 0 0 0 0 0       5
近鉄 0 0 2 0 0 0 0 2 0       4

試合結果:ダイエー 5-4 近鉄 (対戦成績:近鉄 0-2 ダイエー)

勝ち:若田部(ダ)1勝1敗 負け:レフトウィッチ(近)1勝1敗 S:岡本克(ダ)1S

本塁打:ダイエー ロペス3号2ラン(3回) 吉永1号2ラン(3回)

ダイエーが昨日に続き連勝

3回2本の本塁打で一挙4得点!

ダイエーは3回にロペスに2ラン、吉永に2ランが飛び出し一挙4点を挙げる猛攻をみせ近鉄先発のレフトウィッチを攻略。
3試合連続の2桁安打を続ける打線が好調を維持し、この試合も14安打5得点を挙げる活躍。チームの勝利に貢献した。

ダイエーはこれで開幕3連敗後から、無傷の4連勝。連勝中、打線は毎試合の2桁安打を記録、奪った得点は「34」
1試合平均で8.5点を記録するように打線の復調が目立っている。

小久保が4安打&決勝点となるタイムリー

3番の小久保が3度目の猛打賞となる4安打の固め打ち。4回には近鉄2番手の佐野から、この試合の決勝点となるタイムリーヒットを放った。
この日の4安打で打率は4割に到達(.414)。打点は断トツの13に伸ばし、好調のダイエー打線の中で中心打者として申し分のない成績を記録している。

近鉄は終盤1点差まで詰め寄るも敗戦

レフトウィッチが3回途中4失点でノックアウト

近鉄先発のレフトウィッチは初回から走者を出す苦しいピッチング。1回、2回はいずれも得点圏に走者を出すものの無失点に抑えたが3回に2本の本塁打を浴び4失点でKO。
前回の好投でこの日の先発を勝ち取ったが、初先発の登板は厳しい結果に終わった。

両チーム成績

先攻:福岡ダイエーホークス

0411ダイエー個人成績

後攻:近鉄バファローズ

順位表(パシフィックリーグ )

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