【プロ野球 試合速報 】1998 4/11 日本ハムvsオリックス 2回戦

東京ドーム 日本ハム vs オリックス 2回戦

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 得点
オリックス 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0     2
日本ハム 0 0 0 0 0 2 0 0 0 1x     3

試合結果:オリックス 2-3x 日本ハム (対戦成績:日本ハム 1-1 オリックス)

勝ち:下柳(日)2勝0敗 負け:牧野(オ)1勝1敗

本塁打:日本ハム 片岡3号2ラン(6回)

日本ハムが延長10回サヨナラ勝ち

2番ウィルソンがサヨナラ打!

延長までもつれた試合を制したのは2番ウィルソンの一振り。延長10回裏2アウト2塁から牧野の甘く入ったストレートを見事にライト前へクリーンヒット。
2塁走者の井出がサヨナラのホームを踏み試合終了。ウィルソンのサヨナラタイムリーで日本ハムが接戦を制した。

日本ハムはこの日の勝利で4勝(3敗)とし、貯金は1。

下柳が10回完投で2勝目

日本ハム先発の下柳は、延長10回を投げ切り、見事完投で2勝目。失点をした4回以降、何度かピンチを招いたが粘りの投球でサヨナラ打を引き寄せた。
下柳は先発2試合で2勝、防御率は1.50。大黒柱としての活躍をみせている。

オリックスは牧野の好投を活かせず敗戦

牧野が9回2/3を16奪三振、3失点の好投も黒星

オリックス先発の牧野が延長10回に決勝打を浴びて敗戦投手となるものの、9回2/3を投げ被安打5、奪三振16と文句のつけようのない内容。
6回2死から日本ハム片岡に同点の2ランを浴びるが、これも直前に味方のエラーがなければ3アウトで終わっていた不運も絡んでのこと。

前回の完封勝利に続けて、この日もほぼ完ぺきなピッチングを披露しただけに、オリックスとしては勝っておきたい試合となった。

両チーム成績

先攻:オリックスブルーウェーブ

後攻:日本ハムファイターズ

順位表(パシフィックリーグ )

ダイジェスト動画はこちら