【プロ野球 試合速報 】1998 4/15 オリックスvsロッテ 2回戦

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グリーンスタジアム神戸 オリックス vs ロッテ 2回戦

0415bw-mスコア

試合結果:ロッテ 6-2 オリックス (対戦成績:オリックス 0-2 ロッテ)

勝ち:近藤(ロ)1勝1敗 負け:佐藤(オ)1勝1敗 

ロッテが7回2死から5得点

平井が逆転のタイムリーヒット!

ロッテ打線が7回2死走者なしの場面から大爆発。5点を奪い逆転に成功した。
ロッテは、2死から2つのエラーと1つの四球で2死満塁とすると、ここからみごとな3連打。
5番平井が逆転の2点タイムリーを放つと、続く6番初芝、7番福浦にもタイムリーが飛び出し5得点。

簡単に2死をとられ、イニングが終わるかに見えたところからオリックス先発の佐藤を捉え、大逆転をみせた。
ロッテはこの日の勝利で6勝目。暫定ではあるが、単独首位に躍り出た。

近藤が7回2失点、今季初勝利

ロッテ先発の近藤が今季2度目の先発マウンドでみごと初勝利を挙げた。
近藤は1回と3回、ともにイチローにタイムリーを浴び2点を失うが、4回以降は被安打「1」の内容でほぼパーフェクトなピッチングを披露。

7回に味方打線が爆発し、5点を奪って逆転に成功すると、8回からは小原沢が2回を無失点に抑え勝利した。

オリックスは守備が乱れ連敗

先発佐藤を守備でも援護できず。

オリックス先発佐藤は前回の完封勝利に続き、この日も6回を1失点にまとめる粘りの投球。7回も簡単に2死をとり、無失点で終えるかに見えたところだったが、この日はオリックス守備陣が再三のエラーで佐藤の足を引っ張ることに。

7回は2死から、捕手の高田、三塁のドネルスが連続エラーで2走者を出塁させると、リズムを崩した佐藤が続く打者に四球を与え、満塁にピンチを拡大。
続く打者に3連続タイムリーを浴びるかたちに繋がり、あっという間の5失点。

オリックスはこの試合だけでエラーが4つ。ランナーを出しながらも得点を許さなかった佐藤を守備でも援護ができなかった。

オリックスはこの日もイチロー頼みで打線は低調。今日のような守備で足を引っ張るようだと今後も苦しい戦いが予想される。オリックスの貯金はなくなり、4位に転落した。

両チーム成績

先攻:千葉ロッテマリーンズ

0415ロッテ個人成績

後攻:オリックスブルーウェーブ

0415オリックス個人成績

順位表(パリーグ 1998/4/15終了時点 )

0415パ順位2

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